2018/9/15(土)新人公演2018結果発表会~シンデレラは私です!~@AKIBAカルチャーズ劇場

2018/9/15()、新人公演2018結果発表会~シンデレラは私です!@AKIBAカルチャーズ劇場のレポです。

 

前売2,500円、当日3,000円+1ドリンク(500円)

開場13:00、開演13:30

来場者100人くらい

 

2018年7月23から8月24日まで5週間にわたって行われたAKIBAカルチャーズ劇場新人公演の結果発表会。

ポイントは、動員ポイント(動員数×2pt)+ガラスの靴シール(物販1,000円で1pt)の合計。

優勝者は、10月からのAKIBAカルチャーズ劇場定期公演開催権獲得。

また、外国人動員が一番多かったグループは、台湾公演出演権獲得。

4週目までは、動員数・ガラスの靴ポイントが公表されていましたが、最終週は、伏せられており、結果はわからずにこの日を迎えるという流れです。

 

セットリスト

 

OP(司会:アップアップガールズ(2)(新人公演アンバサダー))

 

【君の隣のラジかるん(紺野ゆら、中山瑠華、増田リオ)】

1 オレンジノート(カバー曲、ももいろクローバーZ

2 あのねのね

3 教えてシュレディンガー(カバー曲、君の隣のラジかるん)

4 仮契約のシンデレラ(カバー曲、私立恵比寿中学

 

【アクアノート】

5 ラブ☆サマー

6 Don't you?

7 いろみず(撮影可能)

8 八月の空

 

TOY SMILEY

9 Magical Toy Box

10 ノスタルジック

11 ねばーぎぶあっぷ!!

12 スマイル革命

 

【アップアップガールズ(2)

13 二の足Dancing

14 エンジェル演じて20年

15 ハッピースLOVE

16 全部青春!

 

【☆NonSugar(松樹侑奈、梅山涼、奈良怜那、栗野春香)】

17 少し高く

18 夏☆銀色

19 Re:うたかた

20 Way of life

 

結果発表

(各グループから一言)

(最終結

優勝:君の隣のラジかるん(準優勝:アクアノート)

外国人ポイント優勝:君の隣のラジかる

 

15:30 終演

 

物販

 

(感想)

参加グループが4曲ずつ披露して、最後に結果発表という形式でした。

 

まずは、君の隣のラジかるん。

2人欠席の3人編成ながら、大きく舞台を使ってしました。

何度か見ているのですが、なかなか5人全員がそろわないものの、フォーメーションはそのときの編成ごとに変えており、必ず毎回楽しめます。

この日もカバー曲中心に、コールを先導したり、しっかり盛り上げていました。

 

2番手は、アクアノート。

1曲目にタオル曲でぶち上げて、勢いよく元気いっぱいの4人の魅力を見せつけながら、最後は夏をモチーフに鬼エモい『八月の空』で締めくくる、8月を駆け抜けた新人公演の結果発表らしいセトリでした。

途中のMCでも新人公演への強い思いを語っていて、この大会への強い思いと熱いパフォーマンスで夏を締めくくりました。

 

3番手は、TOY SMILY

初見だったのですが、6人編成を存分に活かしたステージいっぱいの全力パフォーマンスでした。

おもちゃ箱から飛び出したという世界観をしっかり感じられるステージは、人数以上にわちゃわちゃ感があって楽しい時間でした。

 

4番手は、アップアップガールズ(2)

本大会には、アンバサダーとしての出演。

この日の公演では、司会をそつなくこなし、パフォーマンスも圧巻でした。

個人的には、PVで見たことのあった鍛冶島彩さんの鼻リコーダーを生で見れて感動しました。

結果発表会ということで、優勝を目指して戦う4組のお客さんが多く、キャリアや人気のわりには盛り上がりに欠けてはじまった感じだったのですが、鍛冶島さんが舞台のギリギリまで前に来てお客さんに1人1人にアイコンタクトをとっていたのが本当に輝いていました。

鼻リコーダーをフックにしつつ、アイドル性でも圧倒するという深みに、武器が1個だけでは勝負できないアイドル界の大変さを勝手に感じていました。

 

5番目は、☆NonSugar

本人たちが自ら言っていたのですが、新人公演ながら、実はそれなりにキャリアがあるとのことで、4人ともかわいく、非常に安定感のあるステージでした。

個人的に、J:COMチャンネル(ケーブルテレビ)の『ねずっちぃ散歩X』という番組にレギュラー出演しているれなてん(奈良怜那)がいたので、「あ、テレビに出てる人だ」というミーハー心がうずきました。

あと、勝手な好みとして、1人欠けていたため、フォーメーションに明らかに空きのポジションがあったのが、逆にかわいかったです(笑)

 

で、結果なんですけど、アクアノートのファンとしては、本当に悔しかったです。

動員数ではトップになりながら、物販ポイントで僅差で優勝を逃しました。

新人公演は、1回しか行けなかった自分が言うのは申し訳ないのですが、あと一歩だっただけに、結果が出た瞬間、明確に肩が落ちました。

ただ、本当に悔しいのは、もちろんこの夏をこの新人公演にささげてきたメンバーの4人。

結果発表が、動員ポイント→物販ポイントの順で、動員ポイントでトップになり、優勝を期待して目が輝いた直後に、物販ポイントで負け、総合ポイントで負けが確定した瞬間のひきつった表情、それでも気丈にふるまい、ステージ上では、明らかに涙をこらえながら、君ラジの3人に拍手を送る姿は、心が痛みました。

終演後の物販にも、なかなか出てこず、気持ちの整理に時間がかかったことは明白で、それでも特典会は、中止ではなく開催。物販もしっかり明るくふるまっていました。

残念ながら、優勝は逃してしまいましたが、5週にわたって行われた定期公演を経験し、メンバーの結束力やパフォーマンスはぐっと向上しました。

さらに、結果論ですが、自分たちの最大限の努力や頑張りが必ず結果につながるわけではないという残酷な現実を越えて、アクアノートは必ず強くなると思います。

限界突破する瞬間を11月の初ワンマンで待っています。