『#とらメロ 荻野可鈴のお金が全て』ベイビーレイズJAPANゲスト回ハイライト

2018年9月11日、18日放送の夢みるアドレセンス荻野可鈴さんのラジオ番組『#とらメロ 荻野可鈴のお金が全て』(ラジオNIKKEI)にベイビーレイズJAPANの高見さん、大矢さん、渡邊さん(大矢さん、渡邊さんは18日のみ)がゲスト出演して、かなりつっこんだ話をしていました。

 

ラジオの書き起こしはどうかなという気持ちはあるのですが、重みがある話が多く、ちょっとこれは残しておきたい気持ちが強くなり、一部の書き起こしをしました。

 

夢アドファンなので、ベビレさんをあまり知らなかったのですが、ベビレさんがすごく自然体で、荻野さんがベビレさんをいかに大事に思っているのか、それだけ好きな理由の一端がわかったような放送でした。

 

他の現役アイドル、アイドルファンにとっても、非常に示唆に富む内容だと思いました。

ベイビーレイズJAPANは残念ながら、9月24日をもって解散してしまいますが、お互いキャリア6年という中堅アイドル同士が、お互いのキャリアについて、今のアイドルシーンについて、語りあっていました。

 

※『#とらメロ 荻野可鈴のお金が全て』は、ラジオNIKKEI第1にて、毎週火曜日19:00~19:30に放送中です。

スマホならradikoというアプリで全国どこでも放送から1週間以内ならタイムフリーという機能で無料で聞けますので、なにとぞよろしくお願いします。

(普段は、基本的に下ネタとあざといアイドルの悪口を言っています(笑))

 

9月11日放送回

【2人の出会い】

荻野「高見と私は、こんな慣れ慣れしい感じですけど、もう何年間の仲です?」

高見「そうだね」

荻野「出会ったのいつ? 中2くらいだよね」

高見「そうだね。13歳)とか14(歳)とかですね」

荻野「夢アド前だし、ベビレ前だし」

高見「オーディション行ったときに」

荻野「なんかさ、あんときのうちらさあ、女優やろうと頑張ってたよね(笑)」

高見「そう。女優のオーディション」

荻野「当時ね、いっぱいあったんだよね」

高見「そう」

荻野「たまたまそんときのドラマが流行りかわかんないんだけど、なんか学生ものがすごい多かった」

高見「うん」

荻野「で、お互いけっこう受けてて、お互い落ちまくってて。その中で芽生えた絆があったわけですよ」

高見「ねえ」

荻野「で、ベビレちゃんになり、夢アドになり、再会したんだよね」

高見「びっくりした」

荻野「マジでびっくりした」

高見「本当に同じ時期だったよね」

荻野「でもこうやって、私たちはお互いいろいろあってアイドルになったわけじゃないですか。アイドルになってからもいろいろあったじゃないですか」

高見「うん」

 

【ベビレ解散の経緯】

高見「私、(アイドルに)なりたかったんですよ」

荻野「なりたかったの?」

高見「そう。アイドリング!!!さんっていらっしゃったじゃないですか」

荻野「はいはいはいはい」

高見「(アイドリングの)オーディションを受けてまして、落ちちゃって、悔しくって、ていうときにベイビーレイズJAPANが結成されたんですよ」

荻野「そんな深いことがあったんですね」

高見「そうっすよ。いろいろありましたよ」

荻野「解散は、みんなで決めたの?」

高見「そうですね。本当に半年ちょっとくらい話しあって」

荻野「結構長いこと話したんだね」

高見「その時間もスタッフさんが作ってくれて」

荻野「5人だけで?」

高見「5人だけとか、スタッフさんと話す機会も多くて。で、やっぱり、5人で、バッと意見がまとまることなんかないじゃないですか」

荻野「ないね」

高見「女の子、1人1人頑固だし。すごくベビレ個性的なグループだったので。なんか半年以上かけないと納得できないものがあった」

荻野「そうだよね。そんな1日2日で決められる話でもないしね。どんな気持ちだったの?」

高見「解散ですって言われたとき?」

荻野「うん」

高見「んー、まあでもいきなり言われたわけじゃなかったから」

荻野「そうだよね」

高見「自分たちで決めた選択肢だったから。やっぱ、さみしい気持ちもでかいけど」

荻野「そりゃそうだよね」

高見「んー、まあ、でも最後までみんなと一緒にがんばろうって思いましたね」

 

※この日のメールテーマは、「下火って言われてるけど、まさかアイドルってイケてないの?」

 

【高見さんの今後のアイドル活動】

荻野「(リスナーメール)アイドルは下火というより、多すぎだと思います。いつの時代も絶対必要です。ただ、ベビレは解散。高見さんはアイドル続けますか? 続けたくないですか? 歌ったり踊ったりできなくてもいいんですか? 怖いな(笑)脅迫メールか」

高見「尋問だね(笑)」

荻野「書き方がすごいな。だってよ。高見さんはアイドル続けますか?」

高見「んー、でも、アイドルやりたかった15歳のなおちゃん。なんでもよかったです。どのアイドルグループでもよかったです。結局は」

荻野「夢アドでも?」

高見「そうですよ。仕事ができればなんでもいいと思ってた。そのときのなおちゃんは」

荻野「アイドルでなにかできればいい」

高見「そう。けど、ベイビーレイズJAPANに入って、ベビレってかっこいいなって自信持って言えるし。この5人じゃなきゃ、もうやだなあっていうように思うようになったので、アイドルは、ないかな」

 

【アイドルで稼ぐこと】

荻野「(リスナーメールの内容を受けて)収益化が難しくなっているのかなあと思います、だって。まあそりゃそうなんですよ」

高見「そうだね」

荻野「好きだけじゃやっていけないっていうのは、本当に」

高見「ですねえ」

荻野「本当に実感するよね」

高見「でも、継続は力なりって言いますから、やっぱり」

荻野「あ、そっちタイプ?」

高見「うん。続けてってほしいなって思う。本当にアイドルやってる子は、きっとお金とかじゃなくて、好きでしかできないと思うんですよ、本気で」

荻野「本気ではね」

高見「お金もらいたいと思っているアイドルの子は、ずっと下火だよ」

荻野「(笑)」

 

【荻野さん「カワイイだけじゃダメでした」】

荻野「アイドルってマジで誰でもなれる時代だよね」

高見「よくも悪くもね。アイドルですって言えば、アイドルっていう時代ですから」

荻野「ベビレちゃんってさあ、地下アイドルって呼ばれたことある?」

高見「何度かありますよ」

荻野「ある? 夢アドもあんのよ。嫌だよね?」

高見「嫌だよね(笑)まあ、嫌ですね。地下から抜け出したいと思うのが普通なんじゃないですかね」

荻野「でしょ。でも、自分だちが地下アイドルやってるって思ってたときあった? ないよね?」

高見「まあそうですね。そういう意識はなかったですね」

荻野「なんか夢アドが地下アイドルって言われてもいいけど、ベビレちゃんのことだけは、本当に地下アイドルって呼ばないでほしい」

高見「いやいやいやいや」

荻野「絶対ライブ1回も見てない人だと思う」

高見「お互いそうだけど。なんか、『カワイイだけじゃダメですか』ってコンセプトあったじゃないですか」

荻野「あった。ベビレちゃんもあったよね」

高見「なんだっけなあ。『乗り込み!乗っ取り!!アイドル』?」

荻野「そうだそうだ」

高見「それは昔。今は、エモーショナルアイドロック。感情的なライブをするとか、アイドルとロックをかけあわせて、ていうコンセプトがあるんだけど。なんかその『カワイイだけじゃダメですか』を売り出したときに、これいいなって思ったんですよ。すごい。このセリフ」

荻野「カワイイだけじゃだめですか?」

高見「そう。そりゃそう、そりゃそうって思うの。でも、カワイイだけで売れる世界じゃないんですね、今。」

荻野「そうなんですよ。『カワイイだけじゃダメでした』なの(笑)結局言えることが」

高見「だからなんか」

荻野「気持ちは大事だなって思いますけどね」

高見「うん」

 

【夢アドの解散危機・今年の相次ぐグループアイドルの解散について】

高見「夢アドも解散危機とかないんですか?」

荻野「いや、あるよ。だってメンバー3人になってんだから(笑)ツアーやるよーって、4人でツアーやるよーって言ったのに3人になって」

高見「それどうやって巻き返したの?」

荻野「夢アドって、ツアー中にMCとか入ってたのよ、要所要所に。で、それを、MCしてる場合じゃねえってなって、3人になったときに」

高見「はいはいはいはい」

荻野「で、MC全部取っ払って。20何曲をまとめて一気にバーっとやったの」

高見「えー、ぶっ通しで?」

荻野「ぶっ通しで。本当にしゃべったのは、自己紹介と、本日はありがとうございました、だけで。アンコールではじめていろいろしゃべってみたいな」

高見「どういう反応だったの?」

荻野「なんか暖かかったね。なんかすごいやってやったぜ俺らくらいの感じで」

高見「あー、お客さんがね。それで、続けないとなあと思った?」

荻野「思うよ! でも、今解散とか多いじゃん、アイドルが。アイドルどんどん減ってったら、純粋にアイドルが好きな人は、まあ困るよね」

高見「まあ、困ってるんでしょうね。まあ、今年でも、GEMさん、アイドルネッサンスさん、PASSPO☆さんももうすぐ、ベボガ!さんももうすぐ」

荻野「そうだよね」

高見「どうすんの夢アド。どうやって攻めてくの?」

荻野「そうだよね。うちらだよね。ビール飲んでる場合じゃない」(※この収録は、飲まなきゃやってられないとのことで、荻野さんのみ飲酒しています)

高見「ゴクリ(笑)」

荻野「ゴクリじゃねーんだよ(笑)そうだよねー。まあ、でも、思うのが本当に、自分たちが散々、それこそファンの方を悲しませることもあったし、もちろんそこで夢アドに呆れてた人もいるけど、それでもついてきてくれた人とか、そのとき逆に絶対夢アドいいやってなってベビレちゃんのとこに行ったファンも絶対いると思うよ」

高見「いるかなあ」

荻野「いると思うよ。少なからず、1人は」

高見「わかってるんだ(笑)」

荻野「いると思うんだけど。そのときに、その人たちをさ、ベビレちゃんとかが救ってくれてたわけじゃん」

高見「そうなんですかね」

荻野「そうだよ。今度は、私たちが、そういう方々を、お世話になった方々の分までやらなきゃいけないなとは思ってますよ。私が責任持って頑張んなきゃとは、思ってます」

高見「おっ」

荻野「まだ23歳ですけど、でも、怖くない? グループなくなるの? 私めちゃめちゃ怖いんだけど」

高見「あー、すごいね。そう思ってるってすごくないですか。だって、1人でも活動できてますし、可鈴としては」

荻野「いやいや」

高見「女優業とかもね」

荻野「でも、怖いよ、グループなかったら」

高見「まあ、最初はそういう気持ちです。やっぱり」

荻野「だよね」

高見「まあ、こういったらなんですけど、みなさんがわかりやすく言うと職がなくなるわけですから。クビですよ」

荻野「(笑)なおはさあ、思うんだけど、しゃべれるから、どうする? 夢アド入る? MCだけやってくれる? いいよ」

高見「(笑)いいんですか? レプロから入っても」

荻野「いいよいいよ。もう7人も8人も変わんないから(笑)」

 

9月18日放送回

【ベビレ解散について荻野さんが思うこと】

大矢「私たちは、9月24日をもちまして解散します」

高見「そうなんですよ」

荻野「もー、やだ。本当にやだ」

大矢「嬉しいなあ」

高見「一緒に戦ってきたもんね」

荻野「そうですよ。ということで今回みなさんに来ていただいたのは、ほかでもございません。最近私たちとキャリアが変わらないくらいのアイドルさんが解散している中、ベビレちゃんまで解散するということで。これけっこうメンタル来ましたよ」

大矢「発表した日にラジオやられてたじゃないですか」

荻野「そうだね。うんうん」

大矢「めちゃめちゃ熱く語ってくださってたのを聞いてたんですよ」

荻野「いや、だって本当に好きだったもん」

大矢「はじめて聞きました。本当に」

荻野「だよね。言ってなかったもん。私、変態タイプだから」

高見「むっつり。むっつり虎ガー」

荻野「そう。むっつり虎ガーしてたから」

大矢「むっつり虎ガー(笑)」

荻野「むっつり虎ガーしてたからさあ、まじで人間って本当にやばいって思ったときに、ちゃんと呼吸も浅くなるし、手も震えるんだなって、大切なおしらせみたいなのを見たときにめっちゃ思った」

大矢「嬉しい。本当に嬉しいです」

高見「仲間だもんなあ」

荻野「だから、このラジオ本当にやりたくない! やったらなんか認めちゃう気がするから嫌」

大矢「先週けっこう認めてましたよ(笑)」

高見「解散、解散って(笑)」

荻野「そうね、そうね(笑)しかも同じ日に収録してるからね(笑)」

 

※この日の企画は、「虎ガーさんも夢トモもいらっしゃい。今のベビレに聞きづらいことを代わりに荻野が聞いてあげるよ大会」

 

暦の上ではディセンバー時代】

荻野「(リスナーメール)自分がベイビーレイスを知ったきっかけは、某NHKの朝ドラでベイビーレイスの楽曲が使われていたときです。あの時期はメディアにもたくさん出たり、紅白にも特別企画に出演していたんですけど、あのときはこのままいけるのかなと思っていました。高見さんは当時どう思っていたのか聞いてほしいです。また、グループの心境も聞きたいです」

高見「全然テレビの経験もないまんま、注目を浴びたというのもあり、今思うとチャンス逃しちゃったのかなとも思いますね」

荻野「今だからこそ思う?」

高見「今だからこそ思う。もうちょっとなんかできたんじゃないか」

荻野「あれだよね。暦の上では」

高見「ディセンバー。もうちょっとなにかできたんじゃないかというのもあり」

荻野「でも、そんときの当時は別に調子に乗ってたとかそうわけでもないんでしょ。全力だったんでしょ」

高見「調子乗る」

大矢「隙も無い(笑)。忙しすぎて記憶がないんですよ。本当にあの時期は」

荻野「何忙しいだったの?」

大矢「テレビがすごい多かったですし、リリースイベントも同時にやってたので、自分が今何県にいるのかもわかんなくなっちゃって」

荻野「うっそ。すげー」

大矢「何のテレビの収録してるのか、みたいなのもありましたね」

荻野「そうなんだー」

高見「新橋に泊まるんだよ」

荻野「新橋に泊まるの? 超売れっ子じゃん(笑)そんな暮らしをしてたわけ?」

高見「今思うとすっごい幸せだったけど」

大矢「幸せ」

高見「でもやっぱ、幼いなりにうわーってテンパってた」

荻野「私もびっくりしたもん。紅白見てたらみんな出てきて、うえーみたいな。出てんじゃんって。めっちゃびっくりした」

高見「見てたんだ。緊張したよねー」

大矢「緊張しました」

高見「でも、りおトンは出られなかったんですよ」

渡邊「そうなんですよ」

高見「年齢で」

渡邊「ベビレ紅白出たみたいな感じで、私も便乗して、そうなんですよーみたいな感じになってるんですけど、実は(笑)。舞台袖にはいたんですよ。見てたんですよ。4人がすごい緊張してて、そのときに衣装につけてたコサージュみたいなのをメイクさんにつけさせてもらって」

荻野「そうなんだ」

渡邊「袖から見てて。いやー、でもなんでしょう、やっぱり嬉しかったですね。出てないけど、グループとしてそういう場所に立てたというのは。自分の中ではすごく大きな出来事でした」

荻野「でもその話になるとちょっと困る?」

渡邊「ちょっと(笑)」

大矢「ちょっと引っ込み思案になってしまう(笑)」

荻野「あの、みたいな(笑)」

渡邊「そうなんですよー、とも大声で言いにくくて(笑)」

 

【夜明けBrand New Daysについて】

荻野「(リスナーメール)ベイビーレイズベイビーレイズJAPANとして、一番美しいと感じた景色と一番残酷だと感じた景色を教えてください。極端だけど。美しい、感動したとか」

大矢「めっちゃあるんですけど、私はベイビーレイズJAPANになって、夜明けBrand New Daysという曲ができたときに、発売した当初、あれカップリング曲だったので」

荻野「そうなんだ!」

大矢「そんな認知されている曲じゃなかったんですけど。2年前くらいのアイドル横丁で歌ったときに、うわーって人が走ってきたんですよ。夜明けのイントロが流れてきた瞬間」

荻野「へー」

大矢「びっくりしましたね」

荻野「曲が成長してたんだね。ファンの間でこの曲やべーよみたいな感じ?」

大矢「だと思います。けど、知らなくてそんな知られてたことを。なんですけど、イエッタイガーってみなさん言ってたんですけど、なんて言ってんのみたいな(笑)」

荻野「そうなんだ。でも、ほら、夜明けについては、一時期、いろいろあったじゃないですか」

高見「そうですね」

荻野「あれいつ?」

大矢「2年くらい前のTIFでした」

荻野「あれTIFだったのか。私、あれ超嫌な気持ちになったもん。マジでベビレちゃんを傷つけるのだけは、許さねーぞって。(スタッフに)知りませんか? アイドル界では結構有名な話なんですけど」

高見「ざわざわしましたね」

荻野「ちょっと騒ぎたい方がやんややんやして、ちょっとメンバーの方がステージ上でやめてくださいって言って、泣いちゃうっていうワンシーンだったんですよ。ね」

高見「びっくりしたあ」

 

【ベビレとしてやり残したこと、やりたかったこと】

荻野「(リスナーメール)やり残したこと、やりたかったことは何かありますか。もし可鈴ちゃん、夢アドが代わりにやってくれるとしたら託したいことはありますか。まず、やり残したことは?」

大矢・高見・渡邊「やり残したこと・・・」

大矢「んー、いろいろやったからねえ」

高見「やったねえ」

荻野「やりたかったことは?」

大矢「やりたかったことは、やっぱり東京ドームとか大きい舞台に立ちたかった」

高見「立ちたかったねえ」

荻野「わかる。どうせなら立ちたかったなって思うよね。6年間やってたなら」

大矢「はい」

荻野「夢アドになんかやってほしいことがあれば」

高見「でもやっぱ続けてほしいよね」

大矢「そう。続けることが一番難しいこと」

高見「メンバー減ってもいいからさ。メンバー1人になってもいいからさ」

荻野「(笑)ばかやろー。そしたらせめて助けてくれ」

高見「そうね(笑)」

 

【夢アド怖い問題】

荻野「あ、そう、なおにも聞いたんだけど、夢アドって怖い?」

大矢「怖いですね」

荻野「うわお(笑)」

大矢「なんか」

渡邊「近寄りがたい感じが(笑)」

高見「マイルドに言うとね」

荻野「もっと嫌(笑)マイルドにもっと嫌」

大矢「カワイイからじゃないですか。みんなカワイイじゃないですか、本当に」

荻野「ベビレちゃんも超かわいいと思うの、みんな。でもめっちゃ親しまれてるじゃん。その秘訣を教えてほしい。他のアイドルちゃんから好かれる秘訣」

渡邊「夢アドさんは自分たちの世界がある感じ」

大矢「そう。アイドルっぽくないじゃないですか。本当、モデルさんの感じがして。モデルさんの空気感があるんですよ」

荻野「いや、私モデルの空気感、超嫌いよ。ツンケンしてんじゃん。そういう感じね。わかった。とりあえずマイルドに笑いながら歩いてくわ。」

高見「そうね。可鈴はできるね」

荻野「ニコニコしながら歩くわ(笑)」